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太陽熱温水器からの漏水(その5) [メンテナンス]

SwannHouseにおける太陽熱温水器からの漏水シリーズ

転ばぬ先の杖

昨日は風が強かったが天気もよかったため、屋根に上り、太陽熱温水器の点検を行いました。
放水用の栓を保護する自作キャップは2つとも外れて無くなっていました。
また、向かって左側の栓を覆うアルミホイル写真のとおり破れていました。
恐らくカラスの仕業でしょう。

KC3R00920001.jpg

向かって右側のアルミホイルも少し破れていました。

KC3R00930001.jpg

転ばぬ先の杖ということで早速保護することにしました。
空き缶を探すと丁度よさそうな大きさのものが見つかりました。

KC3R00940001.jpg

栓より直径で2倍ほどありますが、栓を固定しているバンドがあるため、やはりこれくらいのサイズが必要でした。

KC3R00950001.jpg

上部が楕円状になるよう変形させて挿入しました。
折板屋根と太陽熱温水器の枠に強めに挟まれているので自然に外れすようなことはありません。
さてカラスはこれを外すことができるでしょうか。

KC3R00960001.jpg

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