So-net無料ブログ作成
検索選択

住宅ローンの借り換えなど

住宅借入金(取得)等特別控除

10年間を経過し、今後は控除がなくなるため、住宅ローンの見直しを行いました。

住宅金融公庫からの借入を一括返済

SwannHouseにおける住宅ローンについては三井住友銀行のほか住宅金融公庫(現住宅金融支援機構)などから借り入れています。
その内、住宅金融公庫からの借入は10年を経過すると金利が上がります。
また平成15年に一部繰上げ返済しており、残高も手持ち資金でなんとか返済できそうだったため、平成24年2月に一括返済しました。

抵当権抹消登記

一括返済の手続きの際に、抵当権抹消登記について司法書士に委任するか、それとも自分でするかを聞かれましたので迷わず自分でする旨返答しました。
その後、金融機関から抹消登記にかかる資料が送付されてきて、ようやく本日法務局に出向き申請してきました。
午前中に申請方法を次のサイト(抵当権抹消登記手続きを自分でするホームページ)で調べて申請書を作成し、午後から法務局に出かけました。
以前は自宅近くに出張所がありましたが、統廃合により3駅ほど離れた支所に行かなければなりません。

中に入って見回すと登記相談コーナーがあったため、念のために名前を記入して順番を待ちます。
相談中の人のほか、ひとりが待っていましたのでそれほど時間がかからないかと思っていたら、相談中の人やその次の人も何やらややこしい内容だったようで結構待つことになりました。

順番が来て、申請書類一式を提出すると、きちんと書類がまとまっていることについて、助かるということを言われました。
まあ、内容が抹消登記なのでそれほど複雑な申請内容ではありませんけどね。
ただし住宅金融公庫から住宅金融支援機構に変更となっているところが、よく分かりませんでしたが金融機関からもらっていた書類一式を添付していたら、これは不要であると「登記完了書」を返却され、代わりに義務者の欄を修正してくれました。

途中収入印紙2000円を購入し、相談コーナーでの書類確認後、申請窓口に書類を提出しました。
1週間後に登記完了書が出来るとのことでした。

住宅ローン借り換え

住宅ローンはまだまだたくさん残っていますが、これらをひとまとめに借り換えることにしました。
3月末に3社ほど回って、試算してもらいましたが、信託銀行のほうが有利であったため、通勤途中にある信託銀行で借り換えることにしました。
先週に事前審査の申し込みを行いました。
本日事前審査が済み、正式申込の手続きに入るという連絡がありました。

明日、必要書類を記載した資料を送付するとのことですので、住民票などの書類を用意する必要があります。
実は抵当権抹消登記のことが面倒でなかなかその方法を調べることを放置していましたが、なんとか本日申請できましたのでほっとしている次第です。(笑)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。